このページで解決すること
オンライン会議で聞こえない、見えない、遅れている時の英語を探す人向けです。
フレーズ
そのまま使える表現
短い説明より、再利用しやすいフレームと例文を先に並べています。
I can't hear you clearly.
はっきり聞こえません。
音声トラブル時の基本です。
例文
I can't hear you clearly. Could you repeat that?
Your screen isn't showing up on my side.
こちらでは画面が表示されていません。
画面共有トラブルに使えます。
例文
Your screen isn't showing up on my side.
Could you say that again?
もう一度言っていただけますか。
聞き直しの定番です。
例文
Could you say that again? The audio cut out.
It looks like there's a slight delay.
少し遅延があるようです。
回線遅延を穏やかに伝えられます。
例文
It looks like there's a slight delay on the call.
cut out
途切れる
オンライン会議でよく使う言い回しです。
例文
Your voice keeps cutting out.
Could you be a bit more specific about ___?
___についてもう少し具体的にお願いできますか。
曖昧語の掘り下げに向いています。
例文
Could you be a bit more specific about the rollout plan?
When you say ___, what does that include?
___というのは何を含みますか。
範囲確認に便利です。
例文
When you say support, what does that include?
So the main point is ___, correct?
つまり要点は___ということですね。
要約しながら確認できます。
例文
So the main point is the revised timeline, correct?
I want to make sure we're talking about the same thing.
同じものを指しているか確認したいです。
認識ずれの予防に使えます。
例文
I want to make sure we're talking about the same thing here.
be specific
具体的にする
明確化の文脈で使いやすい表現です。
例文
Let's be specific about who owns this task.
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読んだあとは定着確認テストをしよう
記事で考え方を整理したら、次は実際に思い出して確かめる段階です。ここから関連する定着確認テストへ進めます。
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よくある質問
よくある疑問
迷いやすい点を先に整理して、次の学習につなげます。
トラブル時でも丁寧表現は必要ですか。
必要ですが、長すぎる必要はありません。短く要点だけで十分です。
聞こえない時は何と言えばいいですか。
I can't hear you clearly. のように事実をそのまま伝えて問題ありません。
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