このページで解決すること
商談で即答せず社内確認へ持ち帰りたい時に使える英語を知りたい人向けのページです。
フレーズ
そのまま使える表現
短い説明より、再利用しやすいフレームと例文を先に並べています。
We'd like to take this back internally.
いったん社内で持ち帰って確認したいです。
商談で非常によく使う保留表現です。
例文
We'd like to take this back internally and review the terms.
Let us review this with the team first.
まずチーム内で確認させてください。
確認主体を明確にできます。
例文
Let us review this with the team first before we commit.
Could we come back to you by ___?
___までに改めてご連絡してもよいでしょうか。
返答時期の明示に使えます。
例文
Could we come back to you by Friday?
We need a little time to assess ___
___を確認する時間が少し必要です。
即答を避ける理由づけになります。
例文
We need a little time to assess the implementation impact.
get back to you
折り返し連絡する
持ち帰り後の返答で定番の言い回しです。
例文
We'll get back to you once we've aligned internally.
We'd rather confirm that internally first.
まずは社内で確認したいです。
持ち帰りのやわらかい言い方です。
例文
We'd rather confirm that internally first before responding.
I'll take that back to the decision makers.
決裁者側へ持ち帰ります。
社内意思決定を示せます。
例文
I'll take that back to the decision makers this afternoon.
Let me check whether we can approve ___
___を承認できるか確認します。
回答前の確認内容を示せます。
例文
Let me check whether we can approve that discount.
We should be able to update you by ___
___までにはご連絡できるはずです。
返答タイミングの明示です。
例文
We should be able to update you by early next week.
take it back
持ち帰る
社内確認へ戻す時の定番です。
例文
We'll take it back and review it internally.
次に進む
読んだあとは定着確認テストをしよう
記事で考え方を整理したら、次は実際に思い出して確かめる段階です。ここから関連する定着確認テストへ進めます。
おすすめ 1
英語で商談の返答を持ち帰ろう
おすすめ 2
商談英語のまとめ
よくある質問
よくある疑問
迷いやすい点を先に整理して、次の学習につなげます。
持ち帰りはネガティブに聞こえませんか。
返答期限と確認対象を添えれば問題ありません。むしろ曖昧な即答より信頼につながります。
社内確認を何度も言うと印象が悪いですか。
頻度は注意が必要ですが、必要な確認を明示して一度で返す方が誠実です。
関連ページ
次に見るページ
同じシーンで深める導線、近しいシーンへ広げる導線、学習や比較へ戻る導線を分けて配置しています。
商談でつかう英語学習を続ける
同じシーンの中で、次に読むと理解がつながりやすいページです。
関連シーン
近しいシーンも見てみましょう。