ことばジム

学年別の学生英語と、仕事や旅行で使う英語を整理して覚える

高1

高校1年生の英語

要点をつかんで短くまとめ、自分の意見を一段落で書く基礎を作る時期です。

この学年で押さえること

高校では英語コミュニケーション系で五つの領域を総合的に扱い、論理・表現系で話すことと書くことによる発信力を強化することが示されています。

次の学年へのつながり

今の学年で基本を固めたら、次は高校2年生比較、説明、議論、発表を往復しながら、複数の情報をつないで伝える力を伸ばす時期です。

内容

高校1年生の主力ページ

まずはこの学年で優先したい内容から進めてください。

高1書くための型

高1英語: 要点をまとめて短く意見を書く

高1では、読んだ内容の要点をつかみ、自分の意見を短く書けることを先に固めます。

高1学校英語を使う

高1英語: 短く発表して反応を返す

高1では、書いた内容をそのまま発表で使えるようにすると、要約と意見の学習がつながります。短い反応も一緒に持っておくと止まりにくくなります。

参考ソース

高校1年生で確認した一次情報

塾や教材会社の二次情報ではなく、日本の公的ソースを先に確認して設計しています。

文部科学省

高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説 外国語編 英語編 付録11

高校英語の五つの領域と、支援量・話題の広がりに応じた到達イメージを確認する資料。

確認日: 2026-04-05

ソースを見る

文部科学省

平成30年改訂の高等学校学習指導要領に関するQ&A(外国語に関すること)

英語コミュニケーションI〜IIIと論理・表現I〜IIIの位置づけ、統合的な言語活動、文法指導の考え方を確認できる資料。

確認日: 2026-04-05

ソースを見る