使い方ガイド
定着確認テストの使い方
ことばジムの定着確認テストは、思い出せたかどうかでカードを振り分ける使い方です。迷った表現は 「あとで復習」に入れておけば、復習リストにたまり、あとでまとめて見直せます。
使い方
迷ったものだけ残せば十分です
1回で全部覚える必要はありません。思い出せなかったカードだけを残しておくと、次の復習がかなり楽になります。
1. まず自分で思い出す
最初に日本語の意味を見て、英語が出るかを試します。すぐ出なくても問題ありません。
2. 迷ったらあとで復習に入れる
少しでも迷った表現は「あとで復習」に入れておくと、後回しにせず残せます。
3. まとまった時間に見直す
保存したカードは復習リストにまとまるので、通勤前や昼休みにまとめて復習できます。
画面例
この流れで使います
画面イメージで、どこを見ればよいかを順番に確認できます。
カードを開いて答えを確認したら、その場で「あとで復習」か「習得済み」を選びます。
「あとで復習」にしたカードは復習リストに保存されるので、まとまった時間にあとから見直せます。
ポイント
こう使うと迷いません
操作の基準を先に決めておくと、定着確認テストが作業になりません。
「あとで復習」は迷ったカード用です
完全に間違えた時だけでなく、言い直しが必要だった時も入れておくのがおすすめです。あとで一覧で見返せるので、その場で抱え込まなくて済みます。
「習得済み」は今は大丈夫なカード用です
その場で言えたカードは「習得済み」に進めて問題ありません。次も同じように迷わず言えるかは、あとでまた確認できます。