やさしい
やさしい日本語・仕事と生活
日本語を まなぶ 人に むけて、しごと と せいかつ で つかう ことばを JLPT N5・N4・N3 の めやすで わけて まとめます。
まとめて まなぶ
やさしい にほんごを まとめて れんしゅう
レベルを またいで ふくしゅうしたい ときは、ここから すすめられます。
学習者向け日本語
N5 から N3 まで、レベルごとに まなべます
まず レベルを えらび、その あとで ページを よみ、れんしゅうカードへ すすむ つくりです。
レベル
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いまの むずかしさに 合う レベルから すすめて ください。
2 ページ
JLPT N5
教室で学ぶ基礎的な日本語をある程度理解できる目安です。あいさつ、自己紹介、簡単な依頼や案内を中心に置きます。
IRODORI や まるごと は CEFR/JF の考え方が中心のため、この JLPT 表示は公式の認定目安を基準にした編集上の対応です。
レベルページへ →1 ページ
JLPT N4
基本的な日本語を日常的な場面である程度理解できる目安です。確認、許可、手順説明、短い相談を扱います。
Web教材側の課構成は JLPT に直接対応していないため、扱う場面と言語負荷を見て N4 相当として整理しています。
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JLPT N3
日常的な場面で使われる日本語をある程度理解し、N4/N5 から上位レベルへの橋渡しになる目安です。事情説明や相談を含めます。
公式 JLPT の『橋渡しレベル』の位置づけを踏まえ、困りごとの説明や相談まで扱える内容を N3 に寄せています。
レベルページへ →おすすめ
まず みて おきたい ページ
あいさつ、しょくば、せっきゃく、そうだんの 入口から ならべています。
やさしい外国人向けN5
JLPT N5: あいさつと自己紹介
さいしょの かいわでは、ながい 文よりも、みじかい あいさつと じぶんの ことを ひとつずつ 言えることが だいじです。きょうしつ と しょくばの 入口で つかう かたちを まとめます。
やさしい外国人向けN4
JLPT N4: 職場で説明を聞く・確認する
N4 では、しじを きくだけでなく、わからない ところを ききかえしたり、手じゅんを かくにんしたり する ことが ひつようです。しょくばで よく つかう かくにんの ことばを まとめます。
やさしい外国人向けN5
JLPT N5: 接客で最初に使う日本語
せっきゃくの 入口では、むずかしい 敬語よりも、みじかい あんないと かくにんが だいじです。おみせに 来た すぐあとに よく つかう かたちを N5 の めやすで まとめます。
やさしい外国人向けN3
JLPT N3: 困ったときに相談する日本語
N3 では、わからないことを きくだけでなく、じぶんの じょうきょうを みじかく せつめいして そうだんする ことが ひつようです。しごと と せいかつの りょうほうで つかう そうだんの ことばを まとめます。
情報元
やさしい日本語・仕事と生活の 情報元
カテゴリ全体で 内容確認に 使っている 公開情報です。
日本語能力試験 JLPT
N1〜N5: 認定の目安
N5 は教室で学ぶ基礎、N4 は基本的な日本語、N3 は橋渡しレベルという公式の目安を、外国人向けページの難度整理に使います。
情報元を みる文化庁
在留支援のためのやさしい日本語ガイドラインほか
外国人向けの説明文を、短く、具体的に、誤解が少ない形へ書き換える時の基準として使います。
情報元を みる文化庁
「生活者としての外国人」のための「標準的なカリキュラム案」の改定に関するワーキンググループ 第2回
生活上の行為の事例や、先に扱うべき場面の整理を確認するための公的資料です。
情報元を みる文化庁
「日本語教育の参照枠」報告について
日本語教育を Can do ベースで整理するための参照枠です。レベル別の言語活動と生活 Can do の観点を確認します。
情報元を みる文化庁
「生活者としての外国人」のための日本語学習サイト「つながるひろがるにほんごでのくらし」活用オンラインセミナー
独学で生活に必要な日本語を学べる ICT コンテンツの位置づけを確認し、生活・仕事の入口表現を作る時の参照先にします。
情報元を みる国際交流基金
いろどり 生活の日本語
生活の場面で使う日本語を中心にした教材です。入門、初級1、初級2 の場面配列を、N5〜N3 相当のページ設計の参考にします。
情報元を みる国際交流基金
まるごとeラーニング
入門(A1)から初中級(A2/B1)までのオンライン学習導線を確認し、N5〜N3 の学習段差を設計する時の補助線にします。
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