この レベルの めやす
教室で学ぶ基礎的な日本語をある程度理解できる目安です。あいさつ、自己紹介、簡単な依頼や案内を中心に置きます。
レベルの 見かた
IRODORI や まるごと は CEFR/JF の考え方が中心のため、この JLPT 表示は公式の認定目安を基準にした編集上の対応です。
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この レベルに なれてきたら、つぎは JLPT N4 で 基本的な日本語を日常的な場面である程度理解できる目安です。確認、許可、手順説明、短い相談を扱います。
ページ
N5で まなぶ ページ
よみたい ないようを えらんで、その あとで れんしゅうカードへ すすめます。
情報元
N5の 情報元
この レベルの ページを つくる ときに みた こうかい資料です。
日本語能力試験 JLPT
N1〜N5: 認定の目安
N5 は教室で学ぶ基礎、N4 は基本的な日本語、N3 は橋渡しレベルという公式の目安を、外国人向けページの難度整理に使います。
確認日: 2026-04-05
情報元を みる文化庁
「日本語教育の参照枠」報告について
日本語教育を Can do ベースで整理するための参照枠です。レベル別の言語活動と生活 Can do の観点を確認します。
確認日: 2026-04-05
情報元を みる文化庁
「生活者としての外国人」のための「標準的なカリキュラム案」の改定に関するワーキンググループ 第2回
生活上の行為の事例や、先に扱うべき場面の整理を確認するための公的資料です。
確認日: 2026-04-05
情報元を みる国際交流基金
いろどり 生活の日本語
生活の場面で使う日本語を中心にした教材です。入門、初級1、初級2 の場面配列を、N5〜N3 相当のページ設計の参考にします。
確認日: 2026-04-05
情報元を みる文化庁
「生活者としての外国人」のための日本語学習サイト「つながるひろがるにほんごでのくらし」活用オンラインセミナー
独学で生活に必要な日本語を学べる ICT コンテンツの位置づけを確認し、生活・仕事の入口表現を作る時の参照先にします。
確認日: 2026-04-05
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