ことばジム

英語フレーズジム・日本語ジム・英語発音ジム

ビジネス

一般的なビジネス用語

会議、資料作成、意思決定、コンサル寄りの会話でよく出る言葉を、まとめて確認できます。

用語クイズ

一般的なビジネス用語を4択で確認

解説文を読み、対応する用語を選ぶシンプルな確認クイズです。気になった語は、そのまま復習リストに残せます。

ビジネス

解説から用語を選ぶ4択クイズ

用語一覧で読んだ内容を、説明文ベースで確認できます。全 100 語から順番に出題します。

用語集

一般的なビジネス用語の用語一覧

参考サイトのように、用語名と意味をそのまま縦に並べて、引っかかった言葉をすぐ確認できる形にしています。

会議・合意形成

10 語

会議の進行や、認識合わせで頻出の言葉です。

アジェンダ
会議で扱う議題や進行順をまとめたものです。
論点
議論で答えを出すべき主要なポイントです。
イシュー
いま優先して解くべき重要課題です。
たたき台
議論の出発点にするための案です。
合意形成
関係者の納得を得て方針をそろえることです。
根回し
正式決定前に事前説明して理解を得ることです。
ファシリテーション
会議や対話が前に進むよう進行を支えることです。
コンセンサス
関係者の間で得られた共通認識や合意です。
ネクストアクション
会議後に各自が次に取る具体的な行動です。
持ち帰り
その場で決めず、社内や本人で再検討することです。

戦略・計画

10 語

方針や進め方を整理する時によく使います。

方針
進め方の大きな方向性を示す考えです。
戦略
目標達成のための中長期的な勝ち筋です。
戦術
戦略を実行するための具体的な手段です。
ロードマップ
目標までの工程を時系列で示した計画です。
マイルストーン
途中経過を確認する節目の到達点です。
優先順位
どの仕事から先に取り組むかの順番です。
スコープ
対象に含める範囲と含めない範囲です。
前提
判断や計画の土台になる条件です。
仮説
検証前に置く説明や見立てです。
勝ち筋
成功可能性が高いと考える進め方です。

進捗・管理

10 語

進行管理や担当整理で使う言葉です。

進捗
作業がどこまで進んでいるかの状況です。
課題
目標達成の妨げになる未解決の問題です。
リスク
将来起こりうる損失や遅延の可能性です。
アサイン
仕事や役割を人に割り当てることです。
オーナー
案件や課題の責任主体となる人です。
エスカレーション
現場で解決できない事項を上位者へ上げることです。
バッファ
予定の遅れに備えて持たせる余裕です。
ボトルネック
全体の流れを最も詰まらせる要因です。
KPI
途中経過を測るための重要指標です。
KGI
最終目標の達成度を示す成果指標です。

思考・分析

10 語

資料や議論で考え方をそろえる時に使います。

解像度
物事をどれだけ具体的に把握できているかの度合いです。
粒度
情報や作業を分ける細かさの程度です。
蓋然性
その見立てが現実になりそうな確からしさです。
示唆
データや事実から読み取れる気づきです。
ファクト
実際に確認できる事実です。
エビデンス
主張を裏づける根拠や証拠です。
比較軸
複数案を比べるための観点です。
論拠
結論を支える理由や根拠です。
変数
結果に影響を与える要素です。
仮説検証
仮説を立てて事実で確かめる進め方です。

資料・報告

10 語

共有文や説明資料を作る時によく出る言葉です。

サマリー
要点だけを短くまとめた説明です。
要旨
内容全体の中心だけを抜き出したまとめです。
背景
その話題に至った事情や文脈です。
目的
その取り組みで達成したいことです。
結論
最終的に伝えたい答えや判断です。
補足
本筋を助ける追加説明です。
提言
状況を踏まえた具体的な提案です。
共有
関係者に情報を伝えて認識をそろえることです。
報告
進捗や結果を上司や関係者へ伝えることです。
申し送り
次の担当者へ必要事項を引き継ぐことです。

組織・意思決定

10 語

組織運営や責任の持ち方に関する言葉です。

稟議
関係者の承認を回して意思決定する手続きです。
決裁
権限者が最終的に承認を下すことです。
権限移譲
判断や実行の権限を別の人へ渡すことです。
意思決定
複数案から方針を選んで決めることです。
部門横断
複数部署にまたがって進めることです。
オーナーシップ
自分ごととして責任を持って動く姿勢です。
ミッション
組織が果たすべき使命です。
ビジョン
将来ありたい姿や目指す方向です。
バリュー
組織が大切にする価値観や行動基準です。
エンゲージメント
組織や仕事への主体的な関わりの強さです。

事業・収益

10 語

売上や収益性を話す時の基本用語です。

売上
商品やサービスを提供して得た収入です。
粗利
売上から原価を引いた利益です。
営業利益
本業で稼いだ利益です。
原価
商品やサービスを作るためにかかった費用です。
単価
1件・1個あたりの価格や費用です。
損益分岐点
利益がゼロになる売上水準です。
キャッシュフロー
現金の出入りの流れです。
ROI
投資額に対してどれだけ利益が出たかを示す指標です。
ROAS
広告費に対して得た売上の割合です。
ARPU
1人の顧客あたりの平均売上です。

マーケティング・顧客

10 語

集客や顧客理解でよく出る言葉です。

ペルソナ
典型的な顧客像を具体化した設定です。
セグメント
顧客を属性や行動で分けた区分です。
LTV
1人の顧客が長期で生む利益の見込みです。
CAC
1人の顧客獲得にかかった費用です。
CV
成果として数える申し込みや購入などの行動です。
CVR
訪問や接触のうち成果につながった割合です。
リード
将来顧客になりうる見込み客です。
ナーチャリング
見込み客を育成して購買へ近づけることです。
ジャーニー
顧客が認知から購入に至るまでの流れです。
タッチポイント
顧客と接点を持つ場面や手段です。

実務カタカナ

10 語

日常の仕事で頻繁に聞くカタカナ用語です。

アライン
認識や方向性を一致させることです。
コミット
結果に責任を持ってやり切る約束です。
フォローアップ
実施後に追加対応や確認を行うことです。
レビュー
内容を見直して評価や修正を行うことです。
リマインド
忘れないよう相手に再度知らせることです。
ハンドリング
状況に応じて適切に対処することです。
ドライブ
施策や議論を前に進めることです。
リソース
人員・時間・予算などの経営資源です。
レバレッジ
少ない力で大きな効果を出すことです。
ケイパビリティ
組織や人が持つ実行能力です。

改善・推進

10 語

改善活動や企画推進でよく使われます。

OKR
目標と主要成果で進捗を管理する手法です。
PDCA
計画・実行・評価・改善を回す考え方です。
ToBe
目指すべき理想の状態です。
AsIs
現在の実態や現状の姿です。
GAP
現状と理想の差です。
ベンチマーク
比較対象となる優良事例や基準です。
モニタリング
状況を継続的に観察して確認することです。
改善案
問題を良くするための具体案です。
実行計画
いつ誰が何をするかを決めた計画です。
優先課題
先に手を付けるべき重要な課題です。