IT
IT用語
開発、インフラ、データ、AIまわりでよく出る言葉を、仕事で使う前提で一覧できます。
用語クイズ
IT用語を4択で確認
解説文を読み、対応する用語を選ぶシンプルな確認クイズです。気になった語は、そのまま復習リストに残せます。
IT
解説から用語を選ぶ4択クイズ
用語一覧で読んだ内容を、説明文ベースで確認できます。全 80 語から順番に出題します。
用語集
IT用語の用語一覧
参考サイトのように、用語名と意味をそのまま縦に並べて、引っかかった言葉をすぐ確認できる形にしています。
開発プロセス
10 語
アジャイル開発の進め方でよく使う言葉です。
- アジャイル
- 小さく作って改善を繰り返す開発手法です。
- スクラム
- 短い周期で進めるアジャイル開発の代表的な枠組みです。
- スプリント
- 一定期間で開発と確認を進める単位です。
- プロダクトバックログ
- 作るべき項目を優先順に並べた一覧です。
- スプリントバックログ
- その期間で着手する作業一覧です。
- レトロスペクティブ
- 振り返りで改善点を出すミーティングです。
- デイリースクラム
- 毎日短時間で進捗と課題を共有する会議です。
- ベロシティ
- 1スプリントでこなせる作業量の目安です。
- カンバン
- 作業状況を見える化して流れを管理する方法です。
- リリース
- 利用者が使える状態として公開することです。
要件・設計
10 語
仕様整理や設計議論で出る言葉です。
- 要件定義
- システムに必要な条件や目的を整理する工程です。
- 仕様
- システムの振る舞いや条件を定めた内容です。
- 受け入れ条件
- 完了と判断するための確認基準です。
- ユーザーストーリー
- 利用者視点で書く要求の短い説明です。
- アーキテクチャ
- システム全体の構成や設計方針です。
- インターフェース
- システム同士や画面との接点になる仕様です。
- API
- 機能やデータを他システムから呼び出す仕組みです。
- モジュール
- 機能ごとに分けた部品単位です。
- ワイヤーフレーム
- 画面構成を簡単に示した設計図です。
- プロトタイプ
- 本番前に試すための試作品です。
実装・配布
10 語
コード変更やデリバリー周りの基本用語です。
- ブランチ
- 変更作業を分けて進めるための開発枝です。
- マージ
- 別々の変更履歴を一つに統合することです。
- プルリクエスト
- 変更内容の確認と統合を依頼する仕組みです。
- デプロイ
- 作ったアプリを実行環境へ反映することです。
- ロールバック
- 問題発生時に前の状態へ戻すことです。
- CI/CD
- テストと配布を自動化して継続的に行う仕組みです。
- ビルド
- ソースコードから実行可能な形を作る処理です。
- パッケージ
- 再利用しやすくまとめたライブラリや配布単位です。
- リファクタリング
- 振る舞いを変えずに内部構造を整えることです。
- コードレビュー
- 他者がコードを見て品質を確認することです。
品質・テスト
10 語
不具合対応やテスト設計で使う言葉です。
- バグ
- 期待した動作をしない不具合です。
- テストケース
- 確認すべき入力と期待結果の組み合わせです。
- 単体テスト
- 部品単位で正しく動くか確かめるテストです。
- 結合テスト
- 複数機能をつないで動作を確認するテストです。
- E2Eテスト
- 利用者の操作全体を通して確認するテストです。
- リグレッション
- 修正後に既存機能が壊れていないかの確認です。
- デグレ
- 変更で以前できたことができなくなる不具合です。
- カバレッジ
- テストがコードのどこまで届いているかの割合です。
- QA
- 品質を計画的に確認し保証する活動や担当です。
- 受け入れテスト
- 利用者視点で要件を満たすか最終確認するテストです。
インフラ
10 語
運用基盤や配信基盤の話でよく出ます。
- クラウド
- ネット経由で計算資源やサービスを使う形態です。
- オンプレミス
- 自社設備にサーバーや機器を置いて運用する形態です。
- コンテナ
- アプリ実行に必要な環境をまとめた軽量単位です。
- Kubernetes
- コンテナを自動配置・運用する基盤です。
- CDN
- 静的ファイルを各地に配信して表示を速くする仕組みです。
- DNS
- ドメイン名をIPアドレスに対応づける仕組みです。
- ロードバランサ
- アクセスを複数サーバーへ振り分ける機能です。
- スケーリング
- 負荷に応じて処理能力を増減させることです。
- 監視
- サービスの状態を継続的に見張ることです。
- 障害対応
- 不具合発生時に原因特定と復旧を行うことです。
セキュリティ
10 語
認証や防御、事故対応に関する言葉です。
- 認証
- 利用者が本人かどうか確認することです。
- 認可
- 認証後に使える範囲を決めることです。
- SSO
- 一度のログインで複数サービスを使える仕組みです。
- MFA
- 複数要素で本人確認を強める認証方式です。
- 暗号化
- データを第三者に読めない形へ変換することです。
- 脆弱性
- 攻撃の入口になりうる弱点です。
- パッチ
- 脆弱性修正や改善を反映する更新プログラムです。
- WAF
- Webアプリへの攻撃を検知・遮断する仕組みです。
- ゼロトラスト
- 内部外部を問わず常に検証する前提の考え方です。
- インシデント
- セキュリティや運用上の重大な事故や事象です。
データ
10 語
ログ分析やデータ基盤周辺で使います。
- データベース
- 情報を整理して保存・検索する仕組みです。
- スキーマ
- データの項目名や型などの設計定義です。
- ETL
- データを抽出・加工・格納する一連の処理です。
- データパイプライン
- データ収集から利用までをつなぐ流れです。
- DWH
- 分析向けにデータを集約する倉庫型の基盤です。
- BI
- データを可視化して意思決定に使う仕組みです。
- ダッシュボード
- 指標を一覧で確認できる画面です。
- ログ
- システムの動作記録です。
- メトリクス
- 状態を数値で表した監視指標です。
- トレーシング
- リクエストの流れを追跡する記録です。
AI・プロダクト
10 語
AI活用やプロダクト改善でよく出る言葉です。
- 生成AI
- 文章や画像などを新しく作り出すAIです。
- 機械学習
- データから規則を学習して予測に使う技術です。
- プロンプト
- AIに出す指示文や条件です。
- 推論
- 学習済みモデルが入力から結果を出す処理です。
- ファインチューニング
- 既存モデルを追加学習で用途特化させることです。
- RAG
- 外部知識を参照して回答精度を高める手法です。
- ベクトル検索
- 意味の近さで情報を探す検索方式です。
- フィーチャーフラグ
- 機能の公開有無を切り替える設定です。
- A/Bテスト
- 複数案を比較して効果を見る実験です。
- アクティベーション
- 利用開始直後に価値体験へ導くことです。
情報元
IT用語の情報元
カテゴリ全体で内容確認に使っている公開情報です。