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IT

IT用語

開発、インフラ、データ、AIまわりでよく出る言葉を、仕事で使う前提で一覧できます。

用語クイズ

IT用語を4択で確認

解説文を読み、対応する用語を選ぶシンプルな確認クイズです。気になった語は、そのまま復習リストに残せます。

IT

解説から用語を選ぶ4択クイズ

用語一覧で読んだ内容を、説明文ベースで確認できます。全 91 語から順番に出題します。

用語集

IT用語の用語一覧

参考サイトのように、用語名と意味をそのまま縦に並べて、引っかかった言葉をすぐ確認できる形にしています。

開発プロセス

10 語

アジャイル開発の進め方でよく使う言葉です。

アジャイル
小さく作って改善を繰り返す開発手法です。
スクラム
短い周期で進めるアジャイル開発の代表的な枠組みです。
スプリント
一定期間で開発と確認を進める単位です。
プロダクトバックログ
作るべき項目を優先順に並べた一覧です。
スプリントバックログ
その期間で着手する作業一覧です。
レトロスペクティブ
振り返りで改善点を出すミーティングです。
デイリースクラム
毎日短時間で進捗と課題を共有する会議です。
ベロシティ
1スプリントでこなせる作業量の目安です。
カンバン
作業状況を見える化して流れを管理する方法です。
リリース
利用者が使える状態として公開することです。

要件・設計

10 語

仕様整理や設計議論で出る言葉です。

要件定義
システムに必要な条件や目的を整理する工程です。
仕様
システムの振る舞いや条件を定めた内容です。
受け入れ条件
完了と判断するための確認基準です。
ユーザーストーリー
利用者視点で書く要求の短い説明です。
アーキテクチャ
システム全体の構成や設計方針です。
インターフェース
システム同士や画面との接点になる仕様です。
API
機能やデータを他システムから呼び出す仕組みです。
モジュール
機能ごとに分けた部品単位です。
ワイヤーフレーム
画面構成を簡単に示した設計図です。
プロトタイプ
本番前に試すための試作品です。

実装・配布

12 語

コード変更やデリバリー周りの基本用語です。

ブランチ
変更作業を分けて進めるための開発枝です。
マージ
別々の変更履歴を一つに統合することです。
プルリクエスト
変更内容の確認と統合を依頼する仕組みです。
APIエンドポイント
外部からのリクエストを受け付けるWeb APIの接続先URLです。
デプロイ
作ったアプリを実行環境へ反映することです。
DevSecOps
開発から運用まで一貫してセキュリティを組み込む進め方です。
ロールバック
問題発生時に前の状態へ戻すことです。
CI/CD
テストと配布を自動化して継続的に行う仕組みです。
ビルド
ソースコードから実行可能な形を作る処理です。
パッケージ
再利用しやすくまとめたライブラリや配布単位です。
リファクタリング
振る舞いを変えずに内部構造を整えることです。
コードレビュー
他者がコードを見て品質を確認することです。

品質・テスト

10 語

不具合対応やテスト設計で使う言葉です。

バグ
期待した動作をしない不具合です。
テストケース
確認すべき入力と期待結果の組み合わせです。
単体テスト
部品単位で正しく動くか確かめるテストです。
結合テスト
複数機能をつないで動作を確認するテストです。
E2Eテスト
利用者の操作全体を通して確認するテストです。
リグレッション
修正後に既存機能が壊れていないかの確認です。
デグレ
変更で以前できたことができなくなる不具合です。
カバレッジ
テストがコードのどこまで届いているかの割合です。
QA
品質を計画的に確認し保証する活動や担当です。
受け入れテスト
利用者視点で要件を満たすか最終確認するテストです。

インフラ

13 語

運用基盤や配信基盤の話でよく出ます。

クラウド
ネット経由で計算資源やサービスを使う形態です。
オンプレミス
自社設備にサーバーや機器を置いて運用する形態です。
コンテナ
アプリ実行に必要な環境をまとめた軽量単位です。
IaC
インフラ構成や設定をコードで管理して自動適用する手法です。
Kubernetes
コンテナを自動配置・運用する基盤です。
CDN
静的ファイルを各地に配信して表示を速くする仕組みです。
DNS
ドメイン名をIPアドレスに対応づける仕組みです。
ロードバランサ
アクセスを複数サーバーへ振り分ける機能です。
スケーリング
負荷に応じて処理能力を増減させることです。
監視
サービスの状態を継続的に見張ることです。
オブザーバビリティ
ログ・メトリクス・トレースを使って内部状態を把握しやすくする考え方です。
SRE
ソフトウェアで運用を自動化しながら信頼性を高める運用手法です。
障害対応
不具合発生時に原因特定と復旧を行うことです。

セキュリティ

11 語

認証や防御、事故対応に関する言葉です。

認証
利用者が本人かどうか確認することです。
認可
認証後に使える範囲を決めることです。
APIキー
API利用者やアプリを識別し、アクセスを制御するための文字列です。
SSO
一度のログインで複数サービスを使える仕組みです。
MFA
複数要素で本人確認を強める認証方式です。
暗号化
データを第三者に読めない形へ変換することです。
脆弱性
攻撃の入口になりうる弱点です。
パッチ
脆弱性修正や改善を反映する更新プログラムです。
WAF
Webアプリへの攻撃を検知・遮断する仕組みです。
ゼロトラスト
内部外部を問わず常に検証する前提の考え方です。
インシデント
セキュリティや運用上の重大な事故や事象です。

データ

10 語

ログ分析やデータ基盤周辺で使います。

データベース
情報を整理して保存・検索する仕組みです。
スキーマ
データの項目名や型などの設計定義です。
ETL
データを抽出・加工・格納する一連の処理です。
データパイプライン
データ収集から利用までをつなぐ流れです。
DWH
分析向けにデータを集約する倉庫型の基盤です。
BI
データを可視化して意思決定に使う仕組みです。
ダッシュボード
指標を一覧で確認できる画面です。
ログ
システムの動作記録です。
メトリクス
状態を数値で表した監視指標です。
トレーシング
リクエストの流れを追跡する記録です。

AI・プロダクト

15 語

AI活用やプロダクト改善でよく出る言葉です。

生成AI
文章や画像などを新しく作り出すAIです。
機械学習
データから規則を学習して予測に使う技術です。
LLM
大量データと大きなパラメータで多様な言語タスクに対応する大規模言語モデルです。
プロンプト
AIに出す指示文や条件です。
プロンプトエンジニアリング
望ましい出力を得るためにAIへの指示文を設計調整することです。
推論
学習済みモデルが入力から結果を出す処理です。
ファインチューニング
既存モデルを追加学習で用途特化させることです。
RAG
外部知識を参照して回答精度を高める手法です。
MLOps
機械学習モデルの開発、配備、監視、改善を継続運用しやすくする取り組みです。
ベクトル検索
意味の近さで情報を探す検索方式です。
マルチモーダル
テキスト、画像、音声など異なる種類のデータをまとめて扱うことです。
ハルシネーション
AIが事実でない内容をもっともらしく出力してしまう現象です。
フィーチャーフラグ
機能の公開有無を切り替える設定です。
A/Bテスト
複数案を比較して効果を見る実験です。
アクティベーション
利用開始直後に価値体験へ導くことです。