ことばジム

学年別の学生英語と、仕事や旅行で使う英語を整理して覚える

小3やり取りの基本

小3英語: 数・色・教室で使うことば

小3では、教室で毎回使う数や色のことばを増やすと、英語に返す回数が安定します。見てすぐ言える形を先にそろえます。

このページで目指すこと

見たものの数や色を言い、教室での短いやり取りを1往復できるようにする。

編集方針

文部科学省の学習指導要領解説とQ&Aをもとに、学校段階ごとの目標を学年別に再配分して編集しています。学習指導要領は学校段階単位で示される内容も多いため、学年の切り分けはことばジム編集部が難度の上がり方を崩さない範囲で保守的に行っています。

小3

学び方

この学年での進め方

公的ソースをもとに、このページで優先する順に並べています。

小3は、見えるものと言えることを増やす

小3では、見たものをその場で英語にして返せると、英語の音と意味がつながりやすくなります。

数、色、持ち物、教室での短い指示はくり返し出るため、最初の語彙として扱いやすい内容です。

  • 数える
  • 色を言う
  • 教室で短く返す

表現

この学年で先に覚える形

文法用語の説明より先に、そのまま使える文やフレームを並べています。

One, two, three.

1、2、3。

そのまま使える文ふつう

数を言う基本です。

例文

One, two, three. I have three pencils.

How many ___?

___はいくつありますか。

よく使う型ふつう

数をたずねられます。

例文

How many books do you have?

I have ___ ___.

わたしは___個の___を持っています。

よく使う型ふつう

数えて言えます。

例文

I have two erasers.

It's red.

それは赤です。

そのまま使える文ふつう

色を言う基本形です。

例文

It's red and white.

What color is it?

それは何色ですか。

そのまま使える文ふつう

色を聞けます。

例文

What color is it? It's blue.

Open your book.

本を開いてください。

そのまま使える文丁寧

授業でよく出る指示です。

例文

Open your book to page ten.

教室

Close your book.

本を閉じてください。

そのまま使える文丁寧

授業でよく出る指示です。

例文

Close your book and listen.

教室

Stand up, please.

立ってください。

そのまま使える文丁寧

教室で短く使います。

例文

Stand up, please. Good job.

教室

Sit down, please.

座ってください。

そのまま使える文丁寧

教室で短く使います。

例文

Sit down, please.

教室

Here you are.

どうぞ。

そのまま使える文丁寧

渡すときの基本です。

例文

Here you are. Thank you.

やり取り

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このあと続けて見たいページ

今の学年から無理なく続けられる内容を、近い順に並べています。

小4の学校生活へ進む

数や色に慣れたら、曜日や教科のように学校で毎週出ることばへ進みます。

小4の内容を見る

小4の1日のことばへ進む

時間や日課のことばを足すと、質問して答える形が長く続けやすくなります。

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参考ソース

このページで確認した一次情報

ページ制作では、以下の日本の公的ソースを先に確認しています。

文部科学省

小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 外国語活動・外国語編

小学校の外国語活動と外国語科の目標、内容、活動例を示す一次資料。

確認日: 2026-04-05

ソースを見る

文部科学省

平成29年改訂の小・中学校学習指導要領に関するQ&A(外国語,外国語活動に関すること)

小学校では読む・書くを段階的に扱い、文法用語中心の指導にしないことを確認できる資料。

確認日: 2026-04-05

ソースを見る

よくある質問

学年別で迷いやすい点

この学年でよく詰まりやすいポイントを先に整理します。

小3で単語だけ覚えてもよいですか。

単語だけで止めず、How many? や It's red. のように短い形で返せるようにすると使いやすくなります。

教室英語はどこまで必要ですか。

立つ、座る、本を開く、どうぞ、ありがとうのように、授業で毎回出る形を先に覚えれば十分です。

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学年の流れで続ける

同じ学年で近い内容、または次の学年につながる内容へ進めます。

小3で続けて見る

同じ学年の流れで理解がつながるページです。

小3やり取りの基本

小3英語: あいさつと好きなもの

小3は、まず聞いてまねして言える形を増やすのが先です。自分の名前、気分、好きなものを言える形から始めましょう。

次につながるページ

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小4やり取りの基本

小4英語: 学校生活と質問のやり取り

小4は、好きなものだけでなく、曜日、時間、教科のような学校生活の話題でも聞き返せるようにします。