ことばジム

学年別の学生英語と、仕事や旅行で使う英語を整理して覚える

小5書くための型

小5英語: 自己紹介を見ながら書く

小5では、音声で慣れた表現を見ながら書けるようにします。まずは自己紹介カードにそのまま入れられる形を覚えます。

このページで目指すこと

例文を見ながら4文前後の自己紹介を書けるようにする。

編集方針

文部科学省の学習指導要領解説とQ&Aをもとに、学校段階ごとの目標を学年別に再配分して編集しています。学習指導要領は学校段階単位で示される内容も多いため、学年の切り分けはことばジム編集部が難度の上がり方を崩さない範囲で保守的に行っています。

小5書く自己紹介

学び方

この学年での進め方

公的ソースをもとに、このページで優先する順に並べています。

小5では、音で知っている表現を書きに移す

文科省のQ&Aでは、高学年の読むこと・書くことは、聞くこと・話すことと同じ強さで求めるものではないと示されています。

そのため小5では、自由作文より先に、十分に音声で慣れた形を見ながら書ける状態を作る方が安全です。

  • 見本を見ながら写す
  • 語順を意識する
  • 1文ずつ確実に増やす

表現

この学年で先に覚える形

文法用語の説明より先に、そのまま使える文やフレームを並べています。

My name is ___.

わたしの名前は___です。

よく使う型ふつう

自己紹介の1文目です。

例文

My name is Aoi.

自己紹介

I live in ___.

わたしは___に住んでいます。

よく使う型ふつう

住んでいる場所を書けます。

例文

I live in Osaka.

自己紹介

I like ___.

わたしは___が好きです。

よく使う型ふつう

好きなことを書けます。

例文

I like drawing.

好きなこと

I can ___.

わたしは___できます。

よく使う型ふつう

できることを書けます。

例文

I can play the piano.

できること

I want to be a ___.

わたしは___になりたいです。

よく使う型ふつう

将来の夢を書けます。

例文

I want to be a baker.

将来の夢

This is my ___.

これはわたしの___です。

よく使う型ふつう

作品紹介にも使えます。

例文

This is my card.

紹介

My favorite __ is ___.

わたしの好きな___は___です。

よく使う型ふつう

好きなものをもう一歩詳しく言えます。

例文

My favorite sport is tennis.

好きなもの

I have ___.

わたしは___を持っています。

よく使う型ふつう

持ち物や家族紹介にも使えます。

例文

I have two dogs.

基本文

Thank you for reading.

読んでくれてありがとう。

そのまま使える文丁寧

紹介カードのしめに使えます。

例文

Thank you for reading my card.

しめ

Nice to meet you.

よろしくお願いします。

そのまま使える文丁寧

自己紹介の最後にも使えます。

例文

Nice to meet you. Thank you.

しめ

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このあと続けて見たいページ

今の学年から無理なく続けられる内容を、近い順に並べています。

小5の学校生活を書くページへ進む

自己紹介が書けたら、学校や得意なことを書く形を足すと内容が広がります。

小5の次ページを見る

小6の思い出を伝えるページへ進む

自分の基本情報を書けたら、したことや感じたことを書く形へ進みます。

小6へ進む

参考ソース

このページで確認した一次情報

ページ制作では、以下の日本の公的ソースを先に確認しています。

文部科学省

小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 外国語活動・外国語編

小学校の外国語活動と外国語科の目標、内容、活動例を示す一次資料。

確認日: 2026-04-05

ソースを見る

文部科学省

平成29年改訂の小・中学校学習指導要領に関するQ&A(外国語,外国語活動に関すること)

小学校では読む・書くを段階的に扱い、文法用語中心の指導にしないことを確認できる資料。

確認日: 2026-04-05

ソースを見る

よくある質問

学年別で迷いやすい点

この学年でよく詰まりやすいポイントを先に整理します。

小5で長い作文は必要ですか。

まだ長文より、見本を参考に1文ずつ正しく並べる方が優先です。

ノートに何を書けばよいですか。

名前、住んでいる場所、好きなこと、できること、将来の夢の順で十分です。

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学年の流れで続ける

同じ学年で近い内容、または次の学年につながる内容へ進めます。

小5で続けて見る

同じ学年の流れで理解がつながるページです。

小5書くための型

小5英語: 学校のこととできることを書く

小5では、自己紹介に加えて、学校生活やできることも見本を見ながら書けるようにすると、書く内容が安定します。

次につながるページ

ひとつ先の学年や近い内容へ進む導線です。

小4やり取りの基本

小4英語: 1日のことと時間を伝える

小4では、学校生活に加えて、起きる時間や放課後のことも言えると、質問と返答が長く続くようになります。

小6学校英語を使う

小6英語: 週末のことと思い出を伝える

小6では、好きなもの紹介だけでなく、したことや行きたい場所も短く伝えられるようにします。