中2英語: 不定詞で目的と予定を伝える
中2では、不定詞を用語として覚えるだけでなく、「何をしたいか」「何のためにするか」を言える形として持つと使いやすくなります。
このページで目指すこと
不定詞を使って、したいこと、目的、計画を2文から3文で伝えられるようにする。
編集方針
文部科学省の学習指導要領解説とQ&Aをもとに、学校段階ごとの目標を学年別に再配分して編集しています。学習指導要領は学校段階単位で示される内容も多いため、学年の切り分けはことばジム編集部が難度の上がり方を崩さない範囲で保守的に行っています。
学び方
この学年での進め方
公的ソースをもとに、このページで優先する順に並べています。
中2は、不定詞を目的と予定の形で使う
中学校では、語彙や表現を場面の中で繰り返し活用し、自分の考えや計画を表現することが重視されています。
そのため不定詞も、用法の名前を覚えるだけでなく、したいこと、何のためにするか、これからどうするかを言う形として練習した方が定着しやすくなります。
- want to で希望を言う
- to + 動詞で目的を言う
- It is ... to で考えを言う
表現
この学年で先に覚える形
文法用語の説明より先に、そのまま使える文やフレームを並べています。
I want to ___.
わたしは___したいです。
希望を言う基本形です。
例文
I want to join the English club.
I need to ___.
わたしは___する必要があります。
必要な行動を言えます。
例文
I need to finish my report today.
I like to ___.
わたしは___するのが好きです。
習慣や好みを言えます。
例文
I like to read before bed.
I went to ___ to ___.
わたしは___へ___するために行きました。
目的を含めて言えます。
例文
I went to the library to study.
I use ___ to ___.
わたしは___するために___を使います。
道具と目的をつなげられます。
例文
I use this app to review words.
It is important to ___.
___することは大切です。
考えや助言を短く言えます。
例文
It is important to ask questions.
I am happy to ___.
___できてうれしいです。
感情をつけて言えます。
例文
I am happy to help my friends.
What do you want to do?
あなたは何をしたいですか。
相手の希望を聞けます。
例文
What do you want to do this weekend?
I plan to ___.
わたしは___する予定です。
今後の予定を言えます。
例文
I plan to practice speaking every day.
I decided to ___.
わたしは___することに決めました。
決定を言えます。
例文
I decided to study abroad in the future.
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今の学年から無理なく続けられる内容を、近い順に並べています。
参考ソース
このページで確認した一次情報
ページ制作では、以下の日本の公的ソースを先に確認しています。
よくある質問
学年別で迷いやすい点
この学年でよく詰まりやすいポイントを先に整理します。
不定詞はいくつも用法を覚える必要がありますか。
最初は、したいこと、目的、感想の三つを例文で使い分けられれば十分です。
不定詞と動名詞は同時に覚えるべきですか。
まずは to を使う形で、自分の予定や目的を言えるようにする方が先です。
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