このページの内容
英文メールで遅れやミスを謝罪したい人向けのページです。
表現の使い方
謝罪の深さ別表現
謝罪の程度や状況によって表現を使い分けます。軽いミスから重大なエラーまで対応できる表現を持っておくことが重要です。
- 軽いお詫び:I'm sorry for any inconvenience.
- 遅延の謝罪:I apologize for the delay in ___.
- ミスへの謝罪:I apologize for the mistake in ___.
- 影響への配慮:I'm sorry for any inconvenience caused.
- 今後の対応:We're taking steps to prevent this from happening again.
謝罪で言い訳しないための書き方
英語の謝罪メールで言い訳になりやすい表現は Unfortunately, ___ happened that caused ___ のような流れです。原因を伝える場合も、There was an issue with ___ のように事実を短く示し、そこから対応策に素早く移ることが重要です。own up to は「責任を認める」という強い意思を示せる表現で、重大なミスへの謝罪で使うと誠実さが伝わります。
フレーズ
そのまま使える表現
例文と日本語訳を見ながら、使いたい表現を選びましょう。
I apologize for the delay.
遅れてしまい申し訳ありません。
例文
I apologize for the delay in getting back to you.
日本語訳
お返事が遅くなり、申し訳ありません。
I'm sorry for any inconvenience caused.
ご不便をおかけし申し訳ありません。
例文
I'm sorry for any inconvenience caused by this issue.
日本語訳
この問題でご不便をおかけして、申し訳ありません。
There was an issue with ___
___に問題がありました。
例文
There was an issue with the file version we sent.
日本語訳
お送りしたファイルのバージョンに問題がありました。
We're taking steps to prevent this from happening again.
再発防止の対応を進めています。
例文
We're taking steps to prevent this from happening again.
日本語訳
再発を防ぐための対策を進めています。
own up to
責任を認める
例文
We need to own up to the mistake quickly.
日本語訳
早急にミスを認める必要があります。
Thank you for bearing with us.
お待ちいただきありがとうございます。
例文
Thank you for bearing with us while we checked this.
日本語訳
確認している間、お待ちいただきありがとうございました。
I should have communicated this sooner.
もっと早く共有すべきでした。
例文
I should have communicated this sooner. I'm sorry for that.
日本語訳
もっと早くお伝えするべきでした。申し訳ありません。
We're sorry for the inconvenience this may cause.
ご不便をおかけし申し訳ありません。
例文
We're sorry for the inconvenience this may cause.
日本語訳
これによりご不便をおかけするかもしれません。申し訳ありません。
I'll make sure to follow up promptly from here.
ここからは速やかにフォローします。
例文
I'll make sure to follow up promptly from here.
日本語訳
今後は、速やかにご連絡するようにします。
make it right
きちんと是正する
例文
We'll do our best to make it right.
日本語訳
問題を解決できるよう、できる限り対応します。
次に進む
読んだあとは定着確認テストをしよう
日本語を見て、英語で言えるか試してみましょう。
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英文メールのまとめ
よくある質問
よくある疑問
sorry だけでは軽すぎますか。
ビジネスでは I apologize for や I'm sorry for を状況で使い分ける方が安全です。
言い訳は書かない方がよいですか。
長い言い訳は避け、原因と対応だけを簡潔に伝えるのが基本です。
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